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「FREAK’S STORE」販売リーダーと育児を両立 時短勤務でも管理職に抜てき「女性が長く働ける環境」 モデルプレスインタビュー

【FREAK’S STORE/モデルプレス】株式会社デイトナ・インターナショナルのアパレルブランド「FREAK’S STORE(フリークスストア)」のレディースリーダー(販売員)として働く入社7年目の尾崎こずえさん(29)にインタビューを実施。レディースリーダー歴4年目になる尾崎さんは、産休・育休を経て、現在、育児と仕事を両立中。そんな多忙な生活を送っていますが、販売という仕事のこだわりについて語ってくれました。
モデルプレスのインタビューに応じた尾崎こずえさん(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた尾崎こずえさん(C)モデルプレス

「FREAK’S STORE」レディースリーダーの仕事内容



― 「FREAK’S STORE」レディースリーダーの仕事内容を教えてください。

尾崎さん:接客、売り場、人材育成、数字の管理など店舗運営に関わることが仕事です。ほかのスタッフに担当してもらいながら、私がフィードバックをして、店舗を作り上げています。あと、私はエリアマネージャーとしての仕事もあるので、原宿店と池袋店を渋谷店と同じ業務があります。そのほかにも、採用面接などをやることもあります。

幅広い業務内容ですが、接客がメインの仕事です。店舗がオープンしているときは、接客して、週に1回巡店の時間があり、エリアのサポートを行っています。商品の会議や展示会に行くといったことも月に何回かあります。

― これまで働いてきて、やりがいや苦労したことを教えてください。

尾崎さん:産休・育休から復帰して1年が経過します。今、時短勤務をしているのですが、時短でもリーダーという役職を任せていただけるところにやりがいを感じます。

今でも大変だなと思うことはあるのですが、1番大変だったことは、入社1年目で、渋谷店に配属なったときのことです。上司はいたのですが、エリアマネージャーも兼任されている方で、ほとんど店舗にいない状況だったため、1年目の私が、ほかのスタッフの育成や、売り場を作るということをわからないながらにやらなくてはいけませんでした。

子育てと仕事の両立



お洋服を整頓中(C)モデルプレス
お洋服を整頓中(C)モデルプレス
― 販売以外の職種をやってみたいと思ったことはないのでしょうか?

尾崎さん:それがなかったんですよね。もともと接客が好き、お洋服が好き、お客様とお話している時間が好きなので。今もキャリアアップとして現場を離れることは考えてないです。店舗勤務をベースに、幅広いお仕事ができたらと思います。

― 子育てしながら、店舗勤務は大変そうです。

尾崎さん:そうかもしれませんが、自分がやりたいと思ったことを応援してくれる会社です。私は店舗に立っていたい、リーダーをやりたいという意思を伝え、店舗運営の勉強をしてきました。

ボディスタンドを着せ替え中(C)モデルプレス
ボディスタンドを着せ替え中(C)モデルプレス
― 子育てと仕事を両立されているスタッフは多いのでしょうか?

尾崎さん:今、増えていますね。本部にも店舗にも両立している方はたくさんいます。女性が長く働ける環境だと思います。

― 今後の目標を教えてください。

尾崎さん:これからも店舗勤務をやり続けようと思っているので、今は渋谷店を神南エリアで1番かっこいい店舗にして、世界にも通用するセレクトショップを発信していきたいです。そして、ここで働く1人1人のスタッフたちの夢を叶えられるようにサポートしていきたいです。

「FREAK’S STORE」レディースリーダーのライフスタイル



お洋服を整頓中(C)モデルプレス
お洋服を整頓中(C)モデルプレス
― 美容面で気を付けていることを教えてください。

尾崎さん:お洋服をキレイに着られるように、太ったら過酷な筋トレと食事制限をします(笑)。普段は好きなものを好きなだけ食べるタイプなので、ダイエットのときは間食をしない、炭水化物を食べないでサラダを食べる。そうやって食生活を一気に変えて体重を戻します。

― 休日はどのように過ごしていますか?

尾崎さん:今は平日1日と日曜日がお休みなのですが、平日休みは子供を保育園に預けてから友達と遊んだり、買い物に行ったりと自由にゆっくり過ごしています。日曜日は家族で過ごしています。

― 普段はどのようにファッション情報を集めていますか?

尾崎さん:毎月ほとんどのファッション誌を読んでいます。その中から1~2冊ピックアップして、これだと思うものを購入しています。それから、好きなスタイルの画像を撮影してフォルダに溜めています。

「FREAK’S STORE」で働くためには



尾崎こずえさん(C)モデルプレス
尾崎こずえさん(C)モデルプレス
― どのような人が「FREAK’S STORE」には相応しいのでしょうか?

尾崎さん:やる気があって、行動が伴っていれば、経験問わず様々なことを任せていただける会社です。

販売員には、人に興味がある人が向いていると思います。お客様のことを考えられるということが大事で、お客様にこれをしてあげたい、お客様がこういうことを言っていたからこれを提案したい…とお客様目線で対応できる人が向いています。

― 入社するまでには、書類・面接…と審査が続くと思いますが、通過できるポイントを教えてください。

尾崎さん:自分をさらけ出してくれる方だと、評価しやすいです。自分を出していけるブランドだと思うので、面接のときから自分の言葉で話してほしいです。服装も自分らしさを表現できるファッションで来てください。

夢を叶える秘訣を語る



尾崎こずえさん(C)モデルプレス
尾崎こずえさん(C)モデルプレス
― 夢を追いかけている女の子に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。

尾崎さん:何事も諦めずに、やりたいと思ったら最後まで挑戦し続けること。私も子供を産んで、淡々と販売して終わるのかなと思ったのですが、やっぱり諦めたくない、やりたいと言ってきた結果、今のポジションを任せていただけたので、みなさんも夢があるなら、諦めないで頑張ってください。

― ありがとうございました。

「FREAK’S STORE」渋谷店で取材を実施(C)モデルプレス
「FREAK’S STORE」渋谷店で取材を実施(C)モデルプレス
仕事も育児も充実しているかのような、キラキラとした笑顔で取材に応じてくれた尾崎さん。販売歴7年というベテランの販売員だが、「ほかの職種は一切考えてない」とキッパリ語るほど、“販売愛”がありました。その素敵な笑顔と、諦めないという根性があるからこそ、誰からも愛される販売員として、これからも第一線で活躍してくれそうです。(modelpress編集部)

ある日の1日の流れ



「FREAK’S STORE」販売リーダーの尾崎こずえさん(C)モデルプレス
「FREAK’S STORE」販売リーダーの尾崎こずえさん(C)モデルプレス
AM10時~ 出社
パソコン業務、朝礼、清掃

AM12時~ 開店
接客

PM1時~ お昼休憩(1時間)

PM2時~
接客

PM5時~ 退社

尾崎こずえ(おざきこずえ)プロフィール



尾崎こずえさん(C)モデルプレス
尾崎こずえさん(C)モデルプレス
ブランド:FREAK’S STORE(フリークスストア)
職種:販売リーダー(レディース)
アパレル業界で働き始めた年月:2009年10月~
経歴:渋谷店販売員2010年9月~、産休・育休2014年10月~、販売リーダー2011年9月~

FREAK’S STORE