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「Laline」インタビュー アルバイトから店長になるまでを語る「着実にステップアップしている」

Laline JAPAN株式会社のボディケアブランド「Laline(ラリン)」原宿表参道店の店長として働く入社6年目の小野瑞季さん(25)がモデルプレスのインタビューに応じた。

モデルプレスのインタビューに応じた小野瑞季さん(C)モデルプレス

「Laline」店長の仕事内容

― 「Laline」店長の仕事内容を教えてください。

コスメ販売の他、売上管理、スタッフ指導がメイン業務です。毎日の売上管理と本部から週1回全店に発信される営業戦略を、自店に置き換えて、計画を立てて、スタッフへ指導しています。また、月1回スタッフとのコミュニケーションを兼ねてミーティングを行っています。

― これまで働いてきてやりがいや苦労したことも教えてください。

販売という仕事上、どうしても数字が大切ですが、何よりもお客様に喜んでいただいたく姿を見たり、会いに来てくださり、感想やプライベートなことまで話しに来てくださるととても嬉しいですし、販売のお仕事をしていて良かったなと思います。指導する側にもなったとき、スタッフ一人ひとりの性格も個性もバラバラなので、スタッフにあった指導方法を見つけることが難しく感じますが、お客様が喜ぶ姿を見て、スタッフの成長を嬉しく感じたり、数字として結果が出たり、不在時でも「昨日〇〇が売れました!」などと報告してくれたりすると、私まで嬉しくなるのでやりがいに繋がります。

「Laline」店長になるまで

商品をチェック中(C)モデルプレス

― 入社してからこれまでどのような仕事をしてきたのでしょうか?

2014年8月にアルバイトとして入社。社員登用制度があると聞いたので、入社時には正社員を目指していました。その後、数店舗経験し、店長へのお声がけをいただきました。販売はもちろん、スタッフ指導や新店オープンも経験させていただき、着実にステップアップしていると自分でも実感しています。

― 店長にはどのようにしてなったのでしょうか?

もともとアルバイトでラリンに入社し、半年で正社員、副店長として働くようになりました。当時は何故私なんだろう?と自信が持てず、副店長とは?を考えながら店長のサポートをしていましたが、だんだんと“お店を盛り上げるには?スタッフをまとめるには?”などを考えるようになり、そのタイミングで店長候補として他店に異動し、自分が主体となってお店作りをするのが楽しくなっていき、周りの店長のようになりたいと強く思うようになりました。

― 数あるブランドの中から「Laline」を選んだ理由も教えてください。

元々ラリンが好きでした。お店やスタッフの雰囲気も可愛かったので、こんな雰囲気のお店で働きたいなと漠然とした理由です。働きながら自分の美意識が上がりそうだと思ったのも理由の一つ。入社してから、スタッフ同士の仲が良く、やさしくフレンドリーに色々教えていただき、続けられそうと思いました。

― 今後の目標を教えてください。

原宿エリアを歩く女の子みんながラリンのショッパーを持っていて、男性からも、ギフトといえば「ラリン」と思ってもらえるように、ラリンファンをたくさん作っていきたいです。原宿表参道店をさらに大きくしていき、原宿表参道店の店長としても経験値を積んで、エリアマネージャーにも挑戦してみたいと思っています。

「Laline」店長のライフスタイル

接客中(C)モデルプレス

― 普段美容面で気をつけていることはありますか?

仕事柄どうしても肌を見られるので、ボディケアはもちろん、スキンケアにも力を入れていて、化粧水は4~5回つけるようにしています。ヘアのメンテナンスも月1回行くようにしています。お水をよく飲んで、身体の内側から保湿を意識しています。

― どのように美容情報を取り入れていますか?

最近はいろんな芸能人の方がYoutubeをされているので、動画をよく見ます。美容室では、必ず美容雑誌を読んでいます。また参考にしている人は、田中みな実さんです。

― 休日はどのように過ごしていますか?

お家でゆっくり過ごすのも好きですが、外に出かける方が好きです。年に1~2回、少し長めの連休をいただいて旅行に行ったり、実家に帰省したりしてリフレッシュしています。いつもより入念にスキンケアをしたり、立ち仕事でむくみやすいので、全身をマッサージして疲れをとっています。

「Laline」で働くためには

小野瑞季さん(C)モデルプレス

― 「Laline」にはどのような人が相応しいのでしょうか?

ラリンが大好きな人。明るく元気があり、笑顔がキラキラしている人。向上心やチャレンジ精神がある人だとより良いと思います。接客業なので、お客様はもちろん、日ごろ一緒に働く仲間にも心遣いができることも大事だと思います。

― 書類・面接…と通過できるポイントを教えてください。

ラリンで働きたいという気持ちを全力で伝えてほしいです。笑顔が素敵な方だとそれだけで店頭に立つ姿がイメージしやすく印象に残ります。また、面接の服装は、ラリンの雰囲気に合っていればOK。スーツよりも私服の方がその人の雰囲気がわかるので、TPOをわきまえた上でアピールすると良いと思います。

夢を叶える秘訣を語る

「Laline」原宿表参道店店長の小野瑞季さん(C)モデルプレス

― 夢を追いかけている女の子に向けて、夢を叶える秘訣を教えてください。

自分のやりたいことは口に出して言うこと。私も都心店舗で働きたいことを伝えて今に至ります。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

ある日の1日の流れ

「Laline」原宿表参道店で取材を実施(C)モデルプレス

12:00 遅番出勤
早番スタッフと朝礼、前日の引き継ぎ確認、店頭ディスプレイのチェック、それが済んだら接客へ。 

15:00 休憩

16:00 発注・在庫管理業務

19:00 休憩

21:00 閉店、レジ締め

21:30 退社

小野瑞季(おのみずき)プロフィール

小野瑞季さん(C)モデルプレス

ブランド:Laline(ラリン)
職種:店長
コスメ業界で働き始めた年月:2014年8月~
経歴:販売スタッフ2014年8月~、副店長2015年4月~、店長2016年11月~

Laline