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アパレル店員経験者が共感する「アパレルあるある」10選

【アパレル/モデルプレス】アパレル販売員として働いていると、ついついアパレル販売員としての習慣が日常生活で出てくることはありませんか?また、アパレル販売員の同僚などを見ていると自分と似ているポイントをたくさん見つけることはありませんか?アパレル販売員を経験すると、癖や感覚などで共感できるポイントが見つかります。今回は、そんなアパレル販売員あるあるを10個ご紹介します。

アパレル店員経験者が共感する「アパレルあるある」10選/Photo by MRProduction

毎回、新入荷が楽しみ

店舗で販売するよりも早くアイテムを手に取ることができるのもアパレル店員の特典の一つです。そのため新しいアイテムが入荷されると、すぐチェックしたくなります。自分が欲しいアイテムが無いかと毎回の入荷が楽しみになってしまうものです。ついついチェックした時にお気に入りのアイテムがあって社割で買い過ぎてしまうアパレル店員も少なくありません。

「いらっしゃいませ~」の声につられそうになる

普段、アパレル販売員として働いている時は他の販売員の「いらっしゃいませ~」の挨拶があると反射的に「いらっしゃいませ~」と言ってしまっている人も多いです。そのため、プライベートで買い物をしている時に「いらっしゃいませ~」の声につられそうになります。無意識に働いている時の癖で「いらっしゃいませ~」と言いかけてしまったことがあるアパレル販売員も少なくありません。

商品タグは手でちぎる

アパレルアイテムにはタグをつけるためのプラスチックのヒモがついています。アパレル店員は会計時にこのヒモを取りますが、慣れてくるとハサミを使わずに手で切れるようになるのです。一般的には、アイテムのタグは強度があるのでハサミが必要ですが、手で切れるようになるのもアパレル販売員のあるあるです。

アパレル店員だけど普段は人見知り

アパレル店員はお客様とコミュニケーションを取るお仕事なので、人見知りはしないと思われがちですが、そんなことはありません。接客業をしている人でも人見知りの人は意外と多いのです。仕事モードのときはお客様に積極的に声をかけられるが、普段は自分から周りの人に話しかけられないという人もいます。また、仕事で接客はしているけれど、反対に自分が客として接客されるのは苦手というタイプの人も少なくないものです。

手持ちの服は8割が自社商品

働いている店舗のアイテムが社割でお得に買えるのもアパレル販売員店員の良いところです。ただし、社割で安く買えるので自社ブランドのアイテムが増えてしまいがちです。アパレル販売員として働いている時はもちろん、プライベートでもほとんど自社ブランドのアイテムを身につけています。自宅のクローゼットは、まるで店舗の倉庫を見ているかのような状態になることもあります。

仕事中は基本的に暑いor寒い

アパレル販売員あるあるを10個を紹介/Photo by antoniodiaz

アパレル販売員は、基本的に仕事中は季節を先取りしたコーデをしています。そのため仕事中は適温と感じることが少なく、暑いか寒いかどちらかのことが多いです。夏はまだ残暑が残る中、コートやファーなど冬服を着ます。また冬はまだ肌寒い中、春物の薄着を着て働きます。室内での販売中はまだしも、出勤時や帰宅時など外に出るときは大変です。なかには、出勤や帰宅する時と、仕事中で別々の服を着る人もいます。

また、季節を先取りするため服装で季節を感じられません。社割で安く手に入れたアイテムもオシャレなアイテムも、少し季節感の薄いコーデになってしまいます。

店員同士の服が被る

人気のアイテムは、同僚も同じアイテムを社割で購入していることが少なくありません。そのため、プライベートで遊ぶ時の服もお揃いや色違いになってしまうことがあります。仕事中は被らないように、別のコーデを用意して着替える人もいます。

セール時期はのど飴が必須

タイムセール中などは声出しをするため、声が枯れてしまいます。そのためセール時期はのどのケアが重要になります。のど飴など喉の疲れを和らげるものは必須アイテムです。のど飴などで労わっても、セール後は声がガラガラになっているアパレル販売員も少なくありません。そのまま接客をして、あまりのハスキー声でお客様に驚かれることもあるようです。

お客さまに頼られると燃える

お客様からコーデの相談をされたときやアドバイスを求められると燃えるのもアパレル店員あるあるでしょう。「どっちがいいと思います?」「似合う服をコーディネートしてほしいです」と言われたいと常に思っています。お客様にコーデの相談を受けた時は、普段の服の傾向や趣味を質問して、本気でコーデを提案します。そして、オススメしたアイテムを買ってもらえると達成感を感じるものです。

平日休みに慣れすぎて、人混みが苦手

アパレル店員はシフト勤務なのでお休みは平日になることが多いです。そのため出かけるのも平日が多くなり、たまに土日に出かけると人が多すぎてうんざりしてしまいます。できるなら、平日に出かけたいと思ってしまいます。

考えたらたくさん出てくる「アパレル販売員あるある」

いかがでしたでしょうか?思い返してみると意外と「アパレル販売員あるある」はたくさんあります。ご紹介した10個以外にもまだまだアパレル販売員ならではの行動があると思います。会話の話題として「アパレル販売員あるある」を話すと盛り上がるでしょう。(modelpress編集部)