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おしゃれは我慢しない!アパレル店員が実践する服代を節約するコツ

【アパレル/モデルプレス】アパレル店員は、勤務時に、そのアパレル店員が勤務しているブランドの服を着るため、定期的に服を購入しなければならないところもあり、アパレル店員は服代がかさみがちになってしまう傾向があります。アパレル店員は、どのようにして服代を節約しているのでしょうか。それでは、服代がかさみがちなアパレル店員が実践する、服代をうまく節約する方法についてご紹介します。

おしゃれは我慢しない!アパレル店員が実践する服代を節約するコツ/Photo by Dean Drobot

服を買うときのポイント

アパレル店員が実践している、「服を買うときのポイント」とはどのようなことなのでしょうか。まずは、アパレル店員が服を買うときのポイントについてご紹介します。

<着回しができる服を選ぶ>

アパレル店員が服を買うときの1つ目のポイントは、「着回しができる服を選ぶ」ことです。たとえば、Tシャツなどの定番アイテムを買うときは、シンプルなものを選ぶようにしましょう。また、定番アイテム以外の服を買うときにも、さまざまなアイテムに合わせやすい服を購入するようにするとよいでしょう。当然のことですが、着回しができる服のほうが、長い期間着ることができます。

<新作はすぐに買う>

アパレル店員が服を買うときの2つ目のポイントは、「新作はすぐに買う」ことです。たとえば、シーズン物や流行のアイテムは、入荷後すぐに買うようにしましょう。なぜなら、セールの際に買ってしまうと、流行が過ぎてしまっているため、長い期間着ることができないからです。つまり、早めに購入することで、何回も着ることができるということになります。

<セール品は定番アイテムのみ購入>

アパレル店員が服を買うときの3つ目のポイントは、「セール品は定番アイテムのみ購入」することです。セールの際に購入するのは、定番アイテムのみに絞るようにしましょう。定番アイテムであれば、着回しがしやすいため、長い期間着ることができ、また何回も着ることができます。

服を手放して節約する

アパレル店員が実践している、「服を手放して節約する」方法とはどのようなことなのでしょうか。それでは、アパレル店員が服を手放して節約する方法についてご紹介します。

<定期的に服の断捨離をする>

アパレル店員が服を手放して節約するときの1つ目の方法は、「定期的に服の断捨離をする」ことです。当然のことですが、服を買うばかりでは、クローゼットがいっぱいになってしまいます。したがって、新しい服を買ったら、古い服は整理して手放すようにしましょう。また、衣替えの際に捨てるのもよいでしょう。

<手放すべき服>

アパレル店員が服を手放して節約するとき、どのような服を「手放すべき服」と考えているのでしょうか。1つ目は「しばらく着ていないもの」、2つ目は「流行が過ぎたもの」、そして3つ目は「似たようなデザインで複数あるもの」です。これらの条件に当てはまる服は、手放すようにしましょう。

<服は捨てずに売る>

アパレル店員が服を手放して節約するときの2つ目の方法は、「服は捨てずに売る」ことです。たとえば、「ダメージが少ない服」などは、積極的に売るようにしましょう。これは、お小遣い稼ぎになるので、お金を節約することができます。ちなみに、「フリマアプリ」などを使うのが、手軽でおすすめです。

アパレル店員ならではの服代の節約術

服代をうまく節約する方法を紹介(Photo by Africa Studio/Fotolia)

アパレル店員が実践している、「アパレル店員ならではの服代の節約術」とはどのようなことなのでしょうか。それでは、アパレル店員ならではの服代の節約術についてご紹介します。

<社員割引を活用する>

アパレル店員ならではの服代の節約術の1つ目は、「社員割引を活用する」ことです。アパレル店員が自社商品を購入する際には、社員割引が適用されます。ただし、割引率は、ブランドや店舗によって異なるので、採用前にしっかりと確認しておくようにしましょう。ちなみに、好きなブランドで働くことができれば、好みのアイテムを安く購入可能になるということになります。

<上限を決めておく>

アパレル店員ならではの服代の節約術の2つ目は、「上限を決めておく」ことです。つまり、「月々の洋服代の上限を決めておく」ということです。とくに、社員割引で購入する際には、給与から天引きされる場合もあるので、先に決めておくとよいでしょう。たとえば、月に「ボトムス○枚、トップス○枚」、もしくは「○万円まで」などのように、具体的に決めておくようにしましょう。

アパレル店員が実践するコツで、服代を節約する

いかがでしたでしょうか?アパレル店員は、勤務時に、そのアパレル店員が勤務しているブランドの服を着るため、服代がかさみがちになります。そのため、アパレル店員は、服代を節約するコツを理解していることが必要になります。ここまで紹介した「服を買うときのポイント」、「服を手放して節約する方法」、そして「アパレル店員ならではの服代の節約術」を駆使して、おしゃれは我慢せずに、上手に服代を節約していくように心がけましょう。(modelpress編集部)