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美容部員経験者なら共感間違いなし!「美容部員あるある」7選

【コスメ/モデルプレス】どのような業界であっても、その業界ならではの「あるある」は、必ず存在するのではないでしょうか。今回は、美容部員であれば必ず経験したことがあるはずの「美容部員あるある」を取り上げていきたいと思います。数ある「美容部員あるある」の中でも、美容部員経験者であれば必ず共感するであろう7つを厳選しました。それでは、美容部員経験者であれば共感すること間違いなしの「美容部員あるある」7選をご紹介します。

美容部員経験者なら共感間違いなし!「美容部員あるある」7選/Photo by Iakov Filimonov

最も重要なのは、肌のキレイさ

「美容部員あるある」の1つ目は、美容部員にとって「最も重要なのは、肌のキレイさ」です。「美容部員に最も求められることは、メイクテクニックでは?」と思われる方も多いと思います。しかしながら、それに対する答えはNOです。繰り返しになりますが、美容部員には、メイクテクニックよりも、肌のキレイさが求められるのです。

なぜならば、「美容部員の肌がきれいでなければ、スキンケア商品の説得力がなくなってしまうから」ということができるでしょう。肌のケアができていない美容部員から、スキンケア商品を購入したいとは、なかなか思えないものです。

新製品はまず自分で試す

「美容部員あるある」の2つ目は、美容部員であるならば「新製品はまず自分で試す」です。美容部員は、一般の方よりも、当然のことではありますが、メーカーからの新商品に関する情報などには、早い段階で触れることができるようになっています。そこで、多くの美容部員は、お客様に対して新商品の「使い心地」や「効果・効能」を説明できるようになるために、まずは自分で新商品のサンプルを試します。

「新商品をいち早く使うことができて、なんてお得なお仕事なんだ!」と思われる方も多いと思います。しかしながら、新商品が必ずしもすべての方のお肌に合うとは限りません。このことは、当然のことながら、美容部員にも当てはまります。

休みの日はほぼすっぴん

「美容部員あるある」の3つ目は、仕事が「休みの日はほぼすっぴん」です。美容部員は、仕事のために、普段はばっちりメイクをしています。そのため、仕事が休みの日については、すっぴんで過ごすことが多くなるのです。ただし、このことには、仕事が休みの日については、「出来るだけ肌を休ませている」という側面もあるようです。したがって、「休日よりも仕事中の方がキレイ」という美容部員も、珍しくありません。なぜならば、これも当然のことではありますが、美容部員たる者、仕事中については、自らの身だしなみを完璧にする必要があるからです。また、メイクだけではなく、髪形やネイルについても整っていなければなりません。

もちろん、これらのことだけが理由となっているわけではないかもしれませんが、美容部員の多くは、仕事が休みの日の方が、ネイルが剥げていたり、髪が跳ねていたりしてしまうのです。

メイクでどこの美容部員かわかる

「美容部員あるある」7選を紹介/Photo by ERainbow

「美容部員あるある」の4つ目は、「メイクでどこの美容部員かわかる」です。それぞれのブランドによって、メイクの傾向は大きく異なるといわれています。そのため、メイクを見れば、どこのブランドの美容部員であるか、多くの場合すぐにわかってしまうそうです。美容部員は、入社後に、それぞれのブランドに合わせたメイクの方法を、社員研修で覚えていくようになっています。

美容部員同士であれば、相手のメイクを見ただけで、その美容部員がどこのブランドで働いているのか、おおよそ見当がついてしまうのだそうです。

美容部員は体育会系の縦社会

「美容部員あるある」の5つ目は、「美容部員は体育会系の縦社会」です。美容部員が働く環境は、当然のことながら、女性がほとんどの職場となります。したがって、女性社会の中で「うまくやっていく」ことが、とても大切になるのだそうです。このことが要因となっており、美容部員の社会は、体育会系の縦社会となっていることが少なくありません。

美意識が上がる

「美容部員あるある」の6つ目は、美容部員になると「美意識が上がる」です。美容部員が働く職場では、ふと自分の周りを見渡すと、とてもきれいな同僚や先輩ばかりであると痛感することが、必ず一度はあるそうです。そのような環境に身を置いていると、必然的に、自分自身も刺激を受け、美意識が向上するのだそうです。

芸能人に似せてほしいと言われて困る

「美容部員あるある」7選の栄えある最後を飾るのは、お客様から「芸能人に似せてほしいと言われて困る」です。美容部員として働いていると、「芸能人の○○さん風にしてください」と、お客様から注文を受けることも少なくありません。

例えば、ある芸能人が宣伝しているコスメと同じものを使って、その芸能人と同じ顔にしてほしいと、お客様から頼まれるケースなどがあるようです。しかし、美容部員が行うメイクは、いわゆる「ものまねメイク」ではありません。したがって、お客様からのこのような注文に応えるのは、とても難しいというのが正直なところです。(modelpress編集部)