池田エライザ&清水尋也、オールブラックコーデがかっこいい「Ground Y」ビジュアル公開

池田エライザ&清水尋也、オールブラックコーデがかっこいい「Ground Y」ビジ…

女優の池田エライザと俳優の清水尋也が、モデルを務めたアパレルブランド「Ground Y(グラウンド ワイ)」のビジュアルが公開された。

清水尋也&池田エライザ(提供写真)

ヨウジヤマモト社のフィルターを通しコンセプトにシンクロする多面的な要素を取り入れながら、“ジェンダーレス”、“エイジレス“なスタイルで、ファッションの新たな可能性を提案するGround Y。2019-20 Autumn/Winter Collectionは“gimmick-ギミック-”がキーワード。服作りにおけるディテール、加工、製作過程において様々なギミック要素を落とし込んだコレクションである。

池田エライザ(提供写真)
清水尋也(提供写真)

生地と同色のジッパーでデザインされたシャツやカットソーはジッパー開閉によりシルエットの変化を楽しめるアイテム。ウール+ポリエステル混のツイードに特殊ワッシャー加工を施し、シルエットとファブリックの変化を楽しめる様に仕上げたロングフードパーカーにサルエルパンツ。製品染をする前の生地を敢えてそのまま使用し、不完全さと使い込む楽しさを提案するのはロングジャケットとワークパンツとのセットアップコーディネート。インディアンウールフラノのパッケージには敢えて白のステッチの遊びを入れる事により、視覚的な変化も楽しめるラップコートやバギーパンツが登場。様々なギミックにより変化に富んだ遊び心溢れる世界観を提案している。

池田エライザ(提供写真)
清水尋也(提供写真)

キーヴィジュアルは“gimmick”をテーマに写真家・小宮山峻氏によって撮り下ろされ、小宮山独自のネガフィルムへの直接加工技法によって生まれる変化をグラフィックとして表現。キーヴィジュアルモデルには、Ground Y 2019 春夏コレクションでもモデルを務めた池田、メンズモデルには、今最も注目されている若手俳優の清水が起用された。

池田エライザ(提供写真)
清水尋也(提供写真)

またブランド初となるコレクションムービーは映像を中心に、インスタレーションやアートワークを発表する作家の中村壮志氏が手掛けた。(modelpress編集部)

池田エライザ(提供写真)
清水尋也(提供写真)

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