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ドラッグストアで働く美容部員になりたい!未経験でも応募できる?

美容部員といえば、デパートの化粧品売り場で働いているイメージが強いのではないでしょうか。しかしながら、美容部員の活躍の場は、デパートの化粧品売り場だけではありません。実は、多くの美容部員が、ドラッグストアでも活躍しています。そして、ドラッグストアで働く美容部員の仕事には、デパートの化粧品売り場で働く美容部員の仕事との違いも多くあります。そこで、本稿では、「ドラッグストアで働く美容部員」について、ご紹介していきます。

ドラッグストアで働く美容部員になりたい!未経験でも応募できる?/Photo by Leszek Glasner

ドラッグストアで働く美容部員とは?

ドラッグストアで働く美容部員の「雇用形態」と「仕事内容」は、どのようなものなのでしょうか。

<雇用形態>

ドラッグストアで働く美容部員の雇用形態は、大きく2つに分かれます。一つは、ドラッグストア自体に雇用されて、美容部員として働くという形態です。もう一方は、化粧品メーカーなどに雇用されて、ドラッグストアに派遣されるという形態です。つまり、ドラッグストアに派遣されて、基本的には、ドラッグストア内にある自社ブランドのコーナーで働くということになります。

<仕事内容>

ドラッグストア自体に雇用される場合には、主に、1.化粧品に関するカウンセリング、2.化粧品のご提案、3.タッチアップメイク、4.化粧品の販売などが、主な仕事になります。ただ、化粧品コーナーを担当するだけではなく、1.薬、2.食品、3.日用品などの販売も担当するケースが多いようです。中には、登録販売者として、薬の販売も担当しながら、化粧品の販売を担当するというケースもあるようです。これに対して、化粧品メーカーからドラッグストアに派遣される場合には、基本的には、自社ブランドの化粧品の販売のみを担当します。したがって、ドラッグストアに雇用される場合と同様に、1.化粧品に関するカウンセリング、2.化粧品のご提案、3.タッチアップメイク、4.化粧品の販売などが、主な仕事になります。

ドラッグストアの美容部員として働くやりがい

ドラッグストアの美容部員として働くことには、どのようなやりがいがあるのでしょうか。それでは、「ドラッグストアの美容部員として働くやりがい」について、ご紹介していきます。

<ドラッグストア独自のサービスを提供できる>

ドラッグストアの美容部員として働くやりがいの1つ目は、「ドラッグストア独自のサービスを提供できる」ことです。ドラッグストアでは、独自のサービスが提供されていることが多くあります。例えば、プライベートブランドの開発やECサイトと連動したセールなどを挙げることができるでしょう。したがって、ドラッグストア独自の商品やサービスを提供することができるのです。

<地域に密着した仕事ができる>

ドラッグストアの美容部員として働くやりがいの2つ目は、「地域に密着した仕事ができる」ことです。ドラッグストアは、「地域密着」を強みとしていることが多くあります。そのため、地域の特色に合わせた売り場づくりが可能になります。例えば、地域の気候やイベントなどに合わせた売り場づくりが可能になるでしょう。ちなみに、ドラッグストアでは、お客様と顔見知りになるというようなケースも少なくないようです。

<取り扱う商品が幅広い>

ドラッグストアの美容部員として働くやりがいの3つ目は、「取り扱う商品が幅広い」ことです。ドラッグストアでは、化粧品だけではなく、1.薬、2.食品、3.飲料、4.日用品などが取り扱われています。そのため、様々な分野の商品について、詳しくなることができるでしょう。また、衣食住の様々な角度から、美を磨くためのライフスタイルなどをご提案することもできるようになるでしょう。

ドラッグストアの美容部員を目指す方法

ドラッグストアで働く美容部員になるには…/Photo by Iakov Filimonov

ドラッグストアの美容部員を目指すためには、どのような方法があるのでしょうか。それでは、「ドラッグストアの美容部員を目指す方法」について、ご紹介していきます。

<ドラッグストアの求人に応募する>

ドラッグストアの美容部員を目指す方法の1つ目は、「ドラッグストアの求人に応募する」という方法です。ドラッグストアのホームページなどをチェックして、求人があれば、応募しましょう。転職サイトやエージェントサービスを利用すれば、効率的な就職活動や転職活動を行いやすくなるでしょう。ドラッグストアの求人には、未経験でも応募することができる求人が、比較的多いようです。規模の大きなドラッグストアでは、常にスタッフが募集されているケースも少なくありません。なお、求人に応募する際には、求人に応募するドラッグストアの訪問や研究を通して、そのドラッグストアの特徴や強みを理解することが大切になります。

<化粧品メーカーの求人に応募する>

ドラッグストアの美容部員を目指す方法の2つ目は、「化粧品メーカーの求人に応募する」という方法です。化粧品メーカーのホームページなどをチェックして、求人があれば、応募しましょう。ドラッグストアの求人への応募と同様に、転職サイトやエージェントサービスを利用すれば、効率的な就職活動や転職活動を行いやすくなるでしょう。未経験でも応募することができる求人は、多くありますが、正社員の求人の場合には、学歴などの条件がある求人もあります。契約社員やアルバイトの求人の場合には、学歴不問であることが多いようです。なお、正社員の場合には、ドラッグストアで勤務することができるかわかりませんが、人事に希望を出せる場合もあります。

ドラッグストアで働くことのメリットや魅力も多い

いかがでしたでしょうか。ここまでご紹介させていただいたように、ドラッグストアで働く美容部員の仕事には、デパートの化粧品売り場で働く美容部員の仕事とは異なるメリットや魅力も多くあります。美容部員を目指されている場合には、ドラッグストアで働くという選択肢も加えられてみてはいかがでしょうか。(modelpress編集部)