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アパレル業界のレセプションパーティーの特徴・マナー・注意点

【アパレル/モデルプレス】アパレル業界においては、レセプションパーティーが、頻繁に開催されています。アパレル業界におけるレセプションパーティーには、どのような特徴があるのでしょうか。また、アパレル業界におけるレセプションパーティーでは、どのようなことに気を付けなければならないのでしょうか。本稿では、アパレル業界におけるレセプションパーティーの特徴・マナー・注意点について、ご紹介していきます。

アパレル業界のレセプションパーティーの特徴・マナー・注意点/Photo by Getty Images

アパレル業界のレセプションパーティーとは?

アパレル業界におけるレセプションパーティーとは、どのようなものなのでしょうか。まずは、アパレル業界における一般的なレセプションパーティーの内容と、アパレル企業が、レセプションパーティーを開催する目的について、ご紹介していきます。

<レセプションパーティーとは?>

レセプションパーティーとは、一般的には、「企業や団体が主体となって開催する、社交を目的としたパーティー」のことを指します。主体となる企業や団体は、顧客や取引先、メディア関係者、従業員などを、レセプションパーティーに招待します。レセプションパーティーでは、主に、新商品の発表などが行われます。また、新規店舗のオープン時などにも、レセプションパーティーが、開催されることがあります。

<アパレル企業が、レセプションパーティーを開催する主な目的>

それでは、アパレル企業が、レセプションパーティーを開催する主な目的には、どのようなものがあると考えられるのでしょうか。すでに確認したように、「新作発表」や「新店舗オープン」などの際に、多くのレセプションパーティーが開催されます。したがって、レセプションパーティーは、主に「お披露目」のために行われることが多いと考えられます。アパレル企業は、レセプションパーティーを通じて、社内外の交流を深めていこうとしているのです。

レセプションパーティーに参加する側のマナー

レセプションパーティーに参加する側になった場合には、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか。それでは、レセプションパーティーに参加する側のマナーについて、ご紹介していきます。

<TPOに合わせた服装を心がける>

レセプションパーティーに参加する側のマナーの1つ目は、「TPOに合わせた服装を心がける」ことです。レセプションパーティーには、スーツやフォーマルドレスなどを着用して、参加するようにしましょう。なお、アパレル業界のレセプションパーティーでは、レセプションパーティーを開催している企業のアイテムを身に着けていると、主催者に対する印象が良いケースが多いようです。その際、「遠くからでも、目立つアイテム」を身に着けていると、なおよいでしょう。

<参加者に配慮して、食事をする>

レセプションパーティーに参加する側のマナーの2つ目は、「参加者に配慮して、食事をする」ことです。レセプションパーティーの多くは、立食パーティーとなっています。立食パーティーでは、一つの料理を取りすぎてしまうことのないようにしましょう。また、テーブルが、参加者の人数分用意されていないことも多いため、皿やコップなどは、なるべく持って歩くように心がけましょう。テーブルを使う際にも、譲り合って使うようにしましょう。

<あいさつ回りをする>

レセプションパーティーに参加する側のマナーの3つ目は、「あいさつ回りをする」ことです。パーティー会場に到着したら、まずは、主催者にあいさつするようにしましょう。ただし、ほかの招待客も同様に、主催者へあいさつをする可能性が高くなります。したがって、主催者へのあいさつは、長くなってしまうことがないように、注意しましょう。また、「普段からお世話になっている方」へのあいさつも、怠らないようにしましょう。

レセプションパーティーを主催する側のマナー

アパレル業界のレセプションパーティーを紹介/Photo by Getty Images

レセプションパーティーを主催する側になった場合には、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか。それでは、レセプションパーティーを主催する側のマナーについて、ご紹介していきます。

<招待状を早めに出す>

レセプションパーティーを主催する側のマナーの1つ目は、「招待状を早めに出す」ことです。レセプションパーティー開催の一か月前には、参加者の出欠席を判明させることができるようにするとよいでしょう。そうすることによって、参加人数の目安を確定することができます。ちなみに、出欠席の微調整については、パーティー開催の直前まで行うようにしましょう。なお、招待状には、日付や日時に加えて、パーティーを開催する目的を明確に記すようにしましょう。

<参加者の顔と名前を覚えておく>

レセプションパーティーを主催する側のマナーの2つ目は、「参加者の顔と名前を覚えておく」ことです。参加者の顔と名前を覚えておくことによって、参加者をスムーズに案内できるようにしておくのです。顔と名前に加えて、到着予定時間や食べ物の好みなども把握することができていると、なおよいでしょう。

<会場全体に目を配る>

レセプションパーティーを主催する側のマナーの3つ目は、「会場全体に目を配る」ことです。パーティー会場全体の状況を把握し、そのうえで、招待客がパーティーを楽しむことができるような配慮をするように、心がけましょう。したがって、飲食だけに夢中になってしまうということはないように、気を付けなければならないでしょう。加えて、特定の人のみと会話をしていてはいけません。多くの人に、話しかけるようにしましょう。

<名刺を切らさない>

レセプションパーティーを主催する側のマナーの4つ目は、「名刺を切らさない」ことです。パーティー会場で、初めてお会いした人の場合には、できる限り名刺交換をするようにしましょう。名刺を確保することができれば、次回以降のコンタクトにつなげることも可能になります。なお、名刺の予備については、多めに用意しておくようにしましょう。

レセプションパーティーに携わる機会は、いつ訪れてもおかしくはない

いかがでしたでしょうか?アパレル業界にいる場合には、レセプションパーティーに携わる機会が、いつ訪れてもおかしくはありません。レセプションパーティーに参加する側になったとしても、レセプションパーティーを主催する側になったとしても、慌ててしまうことのないようにしておきましょう。(modelpress編集部)