ファッションブランド・コスメブランド・化粧品メーカーで働きたい方を応援!アパレル業界・美容業界の最新ニュース

メイク落としがないときの救世主!代用できる身近なもの3つ

【コスメ/モデルプレス】メイク落としがなくて困ったという経験は、多かれ少なかれ誰でも持っている経験なのではないでしょうか。本稿では、「メイク落としがないときの救世主」となるアイテムを3つご紹介します。加えて、それらを使用する際に注意したいポイントについてもご紹介していきます。

メイク落としがないときの救世主!代用できる身近なもの3つ(photo by Voyagerix/Fotolia)

メイク落としがないときに代用品になるもの

「メイク落としがないときに代用品になるもの」には、どのようなものがあるのでしょうか。まずは、メイク落としがないときに代用品として使えるものについてご紹介していきます。

<ワセリン>

メイク落としがないときに代用品として使えるものの1つ目は、「ワセリン」です。ワセリンは、通常、手や顔を保湿するためなどに用いられるものです。メイク落としがないときに代用品として使う際には、まず、手を使って肌になじませます。その後、化粧水を含んだコットンや蒸しタオルなどでワセリンを拭き取り、洗顔しましょう。

<乳液>

メイク落としがないときに代用品として使えるものの2つ目は、「乳液」です。乳液は、油分が多いという性質を持っています。そのため、メイク落としの代用品となることができます。実際に使用する際には、乳液を顔全体になじませた後、乳液を落とし、その後洗顔しましょう。

<ベビーオイル>

メイク落としがないときに代用品として使えるものの3つ目は、「ベビーオイル」です。ベビーオイルについては、オイル成分で、メイクを落とすことができます。ベビーオイルは、比較的低刺激であり、「保湿ケア」もできるアイテムですので、皮脂を取りすぎてしまう恐れが少ないというメリットがあります。したがって、乾燥肌の方も使いやすいアイテムであるといってよいでしょう。実際に使用する際には、ワセリンを使用する際と同様に、顔全体になじませた後、蒸しタオルなどでベビーオイルを拭き取り、洗顔しましょう。

代用品でメイクを落とすときの注意点

「代用品でメイクを落とすときの注意点」には、どのようなものがあるのでしょうか。それでは、代用品でメイクを落とすときのポイントについてご紹介していきます。

<一度手に取ってから、顔全体になじませる>

代用品でメイクを落とすときのポイントの1つ目は、「一度手に取ってから、顔全体になじませる」ことです。つまり、代用品を、顔に直接つけないようにすることが必要であるということになります。したがって、まず、代用品を手で温めてから、顔になじませるとよいでしょう。その際、代用品を、肌に擦りすぎないように注意しましょう。また、代用品は、たっぷりと使うようにするとよいでしょう。

<肌に馴染んだら、優しく拭き取る>

代用品でメイクを落とすときのポイントの2つ目は、「肌に馴染んだら、優しく拭き取る」ことです。化粧水を含ませたコットンや蒸しタオルなどで、優しく拭き取るようにしましょう。拭き取る際には、肌をこすらないように注意することが必要です。そして、拭き取った後は、洗顔料を使ってきちんと洗いましょう。

<保湿ケアも丁寧に行う>

代用品でメイクを落とすときのポイントの3つ目は、「保湿ケアも丁寧に行う」ことです。代用品を使ってメイク落としをした後についても、保湿ケアは十分に行うようにしましょう。具体的には、洗顔後に、化粧水や乳液を用いて、保湿するようにしましょう。

メイクを落とさないとどうなる?

「メイク落としがないときの救世主」となるアイテムを紹介(Photo by Miramiska/Fotolia)

メイクを落とさないままでいた場合、肌にはどのような影響があるのでしょうか。それでは、メイクを落とさずに、そのまま放置した場合、どのような危険があるのかについてご紹介していきます。

<肌にダメージを与える>

メイクを落とさずに、そのまま放置してしまうと、メイクの油分が皮脂や汗と混ざり、酸化してしまい、肌にダメージを与えます。また、毛穴に詰まった汚れが、ニキビなどの原因になってしまいます。メイクの汚れが、肌の「ターンオーバー」を阻害してしまうのです。

<寝具がメイクで汚れる>

メイクを落とさずに、そのまま寝てしまうと、枕やシーツに汚れが付いてしまいます。そして、寝具についたメイクの汚れが原因となり、雑菌などが繁殖してしまう恐れがあります。繁殖した雑菌が、肌荒れなどにつながってしまう可能性もあるのです。

メイク落としがないときの救世主を使って、ピンチを脱出

いかがでしたでしょうか?ここまで確認してきたように、メイクを落とさずに、そのまま放置してしまうと、多くの危険があります。ただ、本稿の冒頭でも述べたように、メイク落としがなくて困ったという経験は、誰もが一度は経験したことであるように思われます。そのようなときには、すぐにあきらめてしまうのではなく、本稿でご紹介させていただいた「メイク落としがないときの救世主」となるワセリン、乳液、そしてベビーオイルがないか、ぜひ探してみてください。(modelpress編集部)