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アパレルで働くための履歴書例文集!販売員・プレス・MDになるには

【アパレル・履歴書/モデルプレス】アパレル業界で働きたい、ファッションが好き、という気持ちがあっても、その気持ちをうまく表現して、周囲の人にわかってもらえなければアパレル業界で働くことはできません。そこで今回は、アパレル業界で働きたい人のために、そのまま使える履歴書の例文を職種別にご紹介します。例文を参考に、自分らしくアレンジして活用してくださいね。
アパレルで働くための履歴書例文集!販売員・プレス・MDになるには/Photo by Getty Images
アパレルで働くための履歴書例文集!販売員・プレス・MDになるには/Photo by Getty Images

「店舗販売員」になるには



一般のお客さんにもっとも身近な存在である店舗販売員になるための履歴書の例文をご紹介します。

・志望動機の例文

<例文1>
ケース例:アパレル、接客未経験の場合
ファッションが好きで、おしゃれに興味があります。ファッションに関する最新の情報を知るために複数のファッション誌を読んでいます。自分が好きでよく利用しているブランドで働きたいと思い志望いたしました。

<例文2>
ケース例:アパレル未経験、接客経験がある場合
もともとファッションに興味があります。これまで飲食店で培った接客スキルを活かし、お客さんと積極的にコミニュケーションをとりながら、信頼されるアパレル販売員として活躍したいと考えて志望しました。

・自己PRの例文

<例文1>
ケース例:アパレル、接客未経験の場合
販売員に必要になるであろうファッションが好きという素質や相手の要望を素早く把握するスキルが備わっているので、即戦力になれると思います。

<例文2>
ケース例:アパレル経験があり別のブランドから転職を希望する場合
私は前向きで好奇心旺盛な性格で、責任感は強いほうだと自負しております。一度やると決めたことはやり遂げる粘り強さは誰にも負けません。

「プレス」の仕事をするには



アパレル業界において、プレスは多くの人に、ファッションの魅力について知ってもらう大切な仕事です。ここからは、プレスの仕事をするための履歴書の例文をご紹介します。

・志望動機の例文

<例文1>
ケース例:アパレル業界の他職種で経験がある場合
プレスは未経験ですが、アパレル業界に幅広い人脈を持っていて商品知識もあります。また、ファッショントレンドにも常にアンテナを張っており、多方面からの情報収集を行っています。これらの人脈と知識をフル活用することで御社に貢献したいと思っています。

<例文2>
ケース例:他業界でプレスの経験があり、アパレル業界は未経験の場合
アパレル業界ではありませんが、以前〇〇の業界でプレス経験があります。アパレルのプレスで求められるのは、ファッションによって人はよりよく生きることができるということを信じることと思っています。このような信念と、プレスで培ったスキルと人脈があるため、即戦力になれると考えています。

・自己PRの例文

<例文1>
ケース例:アパレル店舗の店長、スーパーバイザーとして経験がある場合
〇〇というお店で店長として働いてきました。多くの方と接客してきただけでなく、運営に関する知識と経験もあります。今後は現場事情に精通している強みと人脈を活かして、プレスで活躍したいと考えています。

<例文2>
ケース例:他業界のマーケティング部で経験を積んだ経験がある場合
これまで他業界のマーケティング部で販売促進に関わってきました。その経験を通じて、アパレルのプレスに必要な人に働きかける販売戦略のノウハウやスキルがあるため、御社では即戦力になれると思います。

「MD」になるには



流行り廃りの早いアパレル業界において、MDは売り上げを左右する重要な職です。責任は重いですが、それだけにやりがいのある仕事です。

・志望動機の例文

<例文1>
ケース例:アパレル業界で販売員を経験後、店長として働いた経験がある場合
これまで〇〇にある主に20代をターゲットにしたお店で販売員として働き、その後、店長として商品の仕入れを行い、効果的な見せ方で売り上げに貢献してきました。マーケティングの経験もあり、今後はMDにキャリアチェンジして、活躍したいと考え志望いたしました。

<例文2>
ケース例:別業界でMDの経験がある場合
これまで、〇〇業界でMDを担当してまいりました。そこで培ったスピード感のある販売活動と対象ターゲットに対して効果的にアピールするスキルを活かし、今後はアパレル業界のMDとして活躍したいと思い、志望しました。

・自己PRの例文

<例文1>
ケース例:アパレル業界は全くの初心者の場合
ファッションやアパレルにはもともと興味がありますが、アパレル業界は未経験です。しかしながら、MDとして即戦力になりそうなマーケティングのノウハウや戦略的な販売手法に関する知識とスキルを有しております。

<例文2>
ケース例:アパレル店舗で販売経験はあるがMDは未経験の場合
これまでアパレル店舗で、販売員として働いてきました。その中で、商品知識や店舗運営スキル、接客スキルを身につけてまいりました。MDは未経験ですが、MDに必要な季節感を大切にした製品の見せ方やチャレンジ精神、そして行動力には自信があるので、向いていると思っています。

経験がなくとも意欲で勝負しよう



アパレル業界で働くためには、これまでの経験も大切ですが、「ファッションが好き」「アパレルで人を幸せにしたい」など、アパレル業界が求められている役割を通じて、お客さんの役に立つことを信じられるかどうかも大きなポイントです。履歴書から、意欲がにじみ出ていると感じてもらえることで、採用される可能性はぐっと高くなるでしょう。(modelpress編集部)