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美容部員のメイクの仕方を知りたい!キレイが続くとっておきのワザ

【コスメ/モデルプレス】美容部員は、どのようにメイクをおこなっているのでしょうか。美容部員の多くは、「キレイが続くとっておきのワザ」を持っています。それでは、美容部員のメイクの基本、化粧が崩れた時の対策、そして美容部員にメイクをしてもらう時のポイントについてご紹介します。

美容部員のメイクの仕方を知りたい!キレイが続くとっておきのワザ/Photo by ERainbow

美容部員のメイクの基本

「美容部員のメイクの基本」とは、どのようなものなのでしょうか。まずは、美容部員がしている基本的なメイクの方法についてご紹介します。

<化粧品は説明書通りに使う>

美容部員のメイクの基本の1つ目は、「化粧品は説明書通りに使う」ことです。美容部員は、「使う順番」「使用する量」などの基本を、忠実に守って化粧品を使っています。それは、当然のことではありますが、化粧品の効果を最大限に引き出すためです。ちなみに、一般的には、自社製品の化粧品を使っている美容部員が多いようです。

<ファンデーションはメリハリをつけて塗る>

美容部員のメイクの基本の2つ目は、「ファンデーションはメリハリをつけて塗る」ことです。基本的には、頬を中心にファンデーションを塗ると、メイクが映えやすいと言われています。全体的にファンデーションを塗りこんでしまっている方も多いかもしれませんが、多くの場合では、そのようにしない方が好ましい可能性が高いでしょう。

<アイメイクは印象的に仕上げる>

美容部員のメイクの基本の3つ目は、「アイメイクは印象的に仕上げる」ことです。基本的には、アイホールに、アイシャドウベースを塗ることになります。その際、ブラシやチップを使って、自然なグラデーションを作るようにしましょう。ちなみに、「指の腹」でぼかすと、自然でなじみやすいと言われています。

<ハイライトを使いこなす>

美容部員のメイクの基本の4つ目は、「ハイライトを使いこなす」ことです。基本的には、鼻筋にハイライト塗ると、「立体的な」メイクになると言われています。そして、口元にハイライトを入れると、「若々しい」印象になると言われています。ちなみに、シワやクマについては、ハイライトでカバーするようにしましょう。

<リップメイクはムラなく塗る>

美容部員のメイクの基本の5つ目は、「リップメイクはムラなく塗る」ことです。口紅を塗る前に、唇は保湿しておくようにしましょう。そして、唇の周りにリップライナーを引き、その後、丁寧に口紅を塗っていくようにしましょう。

キレイが続く!美容部員のメイク直し

美容部員は、どのようにメイク直しをしているのでしょうか。それでは、美容部員のメイク直しの仕方についてご紹介します。

<定期的に化粧水、乳液をつける>

美容部員の多くは、「定期的に化粧水、乳液をつける」ようにしています。それは、そうすることで、化粧崩れを起こりにくくすることができるからです。ちなみに、化粧水や乳液をつける際に、コットンを使って行うと、肌へのなじみがよくなると言われています。

<毛穴の開きが気になったら、収斂化粧水を使う>

美容部員の多くは、「毛穴の開きが気になったら、収斂化粧水を使う」ようにしています。これは、毛穴を引き締める効果がある収斂化粧水を使うことで、皮脂分泌を抑えているのです。

<化粧崩れが起きやすいところには、部分用下地を使う>

美容部員の多くは、「化粧崩れが起きやすいところには、部分用下地を使う」ようにしています。化粧崩れが気になる箇所に、部分用下地を塗るようにしましょう。部分用下地を塗ることで、部分用下地を塗った箇所は、化粧がなじみやすくなる効果が期待できます。

<ヨレが気になるところには、ファンデーションを密着させて塗る>

美容部員の多くは、「ヨレが気になるところには、ファンデーションを密着させて塗る」ようにしています。一般的に、皮脂が気になる部分は、化粧崩れやヨレが生じやすいと言われています。このような部分に対しては、パウダーファンデーションを少し強めに押さえつけることで、化粧崩れやヨレを防止する効果を期待することができます。ただし、何度もパウダーファンデーションを塗ってしまうと、いわゆる「厚塗り」になってしまう恐れがあるので、パウダーファンデーションの塗りすぎにも注意しましょう。

美容部員にメイクをしてもらう時のポイント

美容部員にメイクをしてもらう時のポイントを紹介/Photo by Iakov Filimonov

「美容部員にメイクをしてもらう時のポイント」には、どのようなものがあるのでしょうか。それでは、美容部員にメイクをしてもらう時のポイントについてご紹介します。

<あらかじめ予算を決めておく>

美容部員にメイクをしてもらう時のポイントの1つ目は、「あらかじめ予算を決めておく」ことです。美容部員から、カウンターでフルメイクをしてもらうと、ついつい多くの商品を購入したくなってしまうものです。したがって、あらかじめ予算の上限を決めておけば、商品の取捨選択を行いやすくすることができるでしょう。

<自分好みのメイクをしている人にお願いする>

美容部員にメイクをしてもらう時のポイントの2つ目は、「自分好みのメイクをしている人にお願いする」ことです。自分好みのメイクをしている美容部員にメイクをお願いすれば、その美容部員から、「メイクのポイント」を直接聞くことができます。加えて、自分好みのメイクをしている美容部員にメイクをお願いすれば、自分好みのメイクを美容部員に正しく伝えることができる可能性を高くすることができると言えるでしょう。

<美容部員のアイテムの使い方を盗む>

美容部員にメイクをしてもらう時のポイントの3つ目は、「美容部員のアイテムの使い方を盗む」ことです。当然のことではありますが、美容部員は「適切な方法」で、化粧をしてくれます。例えば「チークの入れ方」や「ブラシを使って口紅を塗る方法」などを、美容部員から盗むことができるでしょう。それらは、実際に自分でメイクをするときにも、活用することができるかもしれません。

<不要なアイテムは上手に断る>

美容部員にメイクをしてもらう時のポイントの4つ目は、「不要なアイテムは上手に断る」ことです。自分にとって不要なアイテムであるならば、美容部員に対して、購入する意思がないことを上手に伝えるようにしましょう。例えば「検討しておきます」や「想像していた色と違いました」などの断り方が、考えられるのではないでしょうか。

美容部員のメイクのワザを盗み、他の女性に差をつける

いかがでしたでしょうか?ここまでご紹介してきたように、多くの美容部員は、メイクに関する様々なテクニックや知識を持っています。それらの「メイクのワザ」は、あなたが普段メイクをするときにも、活用することができるものであるかもしれません。それらを盗むことができれば、他の女性に差をつけることができるようになるでしょう。(modelpress編集部)